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使い方ガイド

SNSプロフィール用の正方形アイコン画像を作る

SNSのプロフィールアイコンは多くの場合、正方形での表示を前提としています。縦長・横長の写真を顔が中心に来るように正方形でトリミングし、各SNSの推奨サイズにリサイズして完成です。ブラウザ内で完結するため、個人の写真を外部サービスにアップロードする必要はありません。

正方形アイコンに整形

縦長写真をトリミング→背景削除してSNSアイコンに仕上げ

なぜこの作業は手間がかかるのか

SNSのアイコンは正方形で表示されますが、スマホで撮った写真は3:4や9:16の縦長です。そのまま登録すると、意図しない位置で切り取られて顔が見切れます。さらにプラットフォームごとに推奨サイズが違い、X(旧Twitter)は400×400、Instagramは320×320、LinkedInは400×400と、それぞれの仕様に合わせないと表示がぼやけます。切り出し・リサイズ・圧縮を順に通すだけで解決する問題です。

この作業で気をつけたい情報の扱い

  • ✓アイコンにする写真も撮影地のGPS座標を持っています。プロフィールは最も多くの人の目に触れる場所なので、投稿写真以上に注意が必要です。
  • ✓切り出し・リサイズ・圧縮のすべてがブラウザ内で完結するため、顔写真を複数のサービスに配る必要がありません。
  • ✓プラットフォームごとにサイズを作り分けても、元画像は常に手元にあります。

3ステップで解決

下のツール名をクリックして直接ツールへ移動できます。

  1. 1
    切り出し

    顔が中心に来るように正方形の範囲を選択してトリミングする

  2. 2
    リサイズ

    各SNSの推奨サイズ(X: 400×400px、Instagram: 320×320px以上など)にリサイズする

  3. 3
    画像圧縮

    アップロードサイズ制限に合わせてファイルサイズを最適化する

つまずきやすいポイント

手順どおりに進めても引っかかりやすい箇所です。着手前に目を通しておくと手戻りが減ります。

  • 多くのSNSはアイコンを円形に切り抜いて表示します。正方形の四隅は見えなくなるため、顔は中央にやや余白を持たせて配置してください。
  • 小さく表示されることを前提に、引きの構図より寄りの構図が有効です。全身写真をそのまま縮小すると顔が判別できません。
  • 圧縮しすぎると、縮小表示でも輪郭のノイズが目立ちます。400×400程度なら圧縮率は控えめで十分です。

よくある質問

各SNSの推奨アイコンサイズは?
X(旧Twitter): 400×400px・2MB以内、Instagram: 320×320px以上、LINE: 640×640px推奨、Slack: 512×512px推奨。リサイズツールでピクセル数を指定して作成できます。
背景を削除して透過アイコンにすることはできますか?
はい。まず「プロフィール・証明写真の背景をAIで削除する」ガイドで背景を削除し、透過PNG画像を作成してからこのガイドのトリミング・リサイズに進んでください。

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