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使い方ガイド

認印をPDFに押印して提出する

スキャンした契約書・申請書・報告書などのPDFに、認印・角印・丸印をブラウザ内で押印できます。印鑑作成からPDFへの貼り付けまで、クラウドもインストールも不要。このサイト固有のCtrl+V押印ワークフローで、数分以内に完了します。

5分以内で完結

印鑑作成からPDF押印・提出まで一気通貫

なぜこの作業は手間がかかるのか

「押印だけのために出社する」「印刷して押して、またスキャンして送り返す」という往復は、書類そのものが電子化された今でも残り続けています。しかもその回避策として使われがちなのが、氏名を入力すると印影画像を返してくれるオンラインの無料サービスです。自分の姓と、それを押した書類の存在が外部に記録される形になり、押印の手間を省くために新しいリスクを増やしていることになります。

この作業で気をつけたい情報の扱い

  • ✓印影は氏名そのものです。生成をブラウザ内で行えば、姓と押印の事実が外部に記録されることはありません。
  • ✓作成した印影はクリップボード経由でPDFマークアップに直接貼り付けられます。中間ファイルをデスクトップに置いたままにする必要がありません。
  • ✓押印済みPDFもブラウザ内で完成します。契約書・申請書を外部サービスに通さずに済みます。

3ステップで解決

下のツール名をクリックして直接ツールへ移動できます。

  1. 1
    認印・スタンプ作成

    認印・丸印・角印・日付印などを自由にデザインして作成。完成したら「クリップボードにコピー」ボタンでCtrl+Cでコピーする

  2. 2
    PDFマークアップ

    押印したいPDFを開き、Ctrl+Vで認印をペースト。ドラッグして押印位置に配置し、ダウンロードする

  3. 3
    PDF圧縮

    メール添付や電子申請に適したサイズに圧縮して完成(任意)

つまずきやすいポイント

手順どおりに進めても引っかかりやすい箇所です。着手前に目を通しておくと手戻りが減ります。

  • 認印として使える範囲の話です。実印・銀行印は登録された印鑑そのものが必要で、画像で代替することはできません。
  • 提出先が電子印影を認めるかは相手方の規程次第です。特に官公庁・金融機関では事前確認をおすすめします。
  • 印影は不透明な背景で貼ると下の文字が隠れます。背景を透過させた状態で貼り付け、位置を微調整してください。

よくある質問

この方法で作った電子印鑑は法的に有効ですか?
本ツールは画像として印影を貼り付けるもので、電子署名法に基づく認定電子署名ではありません。社内文書・確認書類・個人間のやり取りなど、厳密な電子署名が不要な場面での利用を想定しています。
認印以外のスタンプも作れますか?
はい。丸印・角印・日付印・会社印など、様々な形式のスタンプ画像を作成できます。フォント・サイズ・色も自由にカスタマイズ可能です。
スキャンした書類(画像PDF)にも押印できますか?
はい。PDFマークアップはテキストPDF・画像PDFの両方に対応しています。

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