← ホームへ
使い方ガイド
パスワード付きPDFを解除して編集・共有できるようにする
受け取ったPDFにパスワードがかかっていて印刷・編集・コピーができない場合、パスワードを入力して制限を解除できます。解除後はそのままPDFマークアップや圧縮などの次の作業に進めます。
パスワード解除済み
印刷・コピー制限を解除して自由に編集・転送できるように
なぜこの作業は手間がかかるのか
金融機関の取引明細やクレジットカードの利用明細は、閲覧パスワード付きのPDFで届くことがほとんどです。セキュリティ上は妥当な設計ですが、家計簿ソフトに取り込む、確定申告の添付にまとめる、税理士に渡すといった場面では、開くたびにパスワードを求められる状態が作業の妨げになります。パスワードを知っている本人が、自分の端末上で解除するのは正当な操作です。
この作業で気をつけたい情報の扱い
- ✓パスワードを知っている本人による解除のみを想定した機能です。パスワードなしで開くことはできません。
- ✓明細PDFには口座番号・残高・取引先が並びます。解除のために外部サービスへアップロードする方が、はるかに大きなリスクです。
- ✓解除処理はブラウザ内で完結し、入力したパスワードもファイルもネットワークに出ません。
2ステップで解決
下のツール名をクリックして直接ツールへ移動できます。
つまずきやすいポイント
手順どおりに進めても引っかかりやすい箇所です。着手前に目を通しておくと手戻りが減ります。
- 解除できるのは閲覧用パスワードです。編集制限のみが設定されたPDFとは仕組みが異なります。
- OFFilerにはPDFへパスワードを付与する機能はありません(pdf-libに暗号化APIがないため)。再度保護したい場合は、ZIP圧縮ツールのAES-256パスワード付きZIPをご利用ください。
- 解除後のファイルは誰でも開けます。共有フォルダや共用端末に置いたままにしないでください。
よくある質問
- パスワードを知らないPDFも解除できますか?
- いいえ。このツールは正しいパスワードを入力して解除するものです。パスワードが不明なPDFの解除には対応していません。
- 解除後のPDFはパスワードなしで保存されますか?
- はい。解除後にダウンロードされるPDFにはパスワード保護がかかっていません。必要であれば再度パスワードを設定してください(現在は再設定機能なし)。
関連する使い方
今すぐ試してみる
登録不要・無料・ブラウザ完結。