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使い方ガイド
大きなPDFから必要なページだけ抜き出す
資料全体ではなく、相手に必要な数ページだけを共有したいときに。大きなPDFから該当ページを抜き出し、必要に応じて圧縮すれば、メールやチャットでも送りやすくなります。すべてブラウザ内で処理されます。
120ページ → 8ページ
必要なページだけ抜き出して共有用に軽量化
なぜこの作業は手間がかかるのか
300ページの仕様書のうち、相手に読んでほしいのは12ページから15ページの4枚だけ、ということがあります。全体を送れば「該当箇所はどこですか」と聞かれ、結局説明のやり取りが増えます。必要なページだけを抜き出して渡すのは、相手の時間を節約するだけでなく、見せる必要のない部分を渡さないという情報管理でもあります。
この作業で気をつけたい情報の扱い
- ✓必要なページだけを渡すことは、見せる必要のない情報を渡さないことでもあります。最も単純で確実な情報管理です。
- ✓抽出処理はブラウザ内で完結するため、仕様書や契約書を外部サービスへ通す必要がありません。
- ✓元のPDFは変更されません。抽出範囲を間違えても、原本から何度でもやり直せます。
2ステップで解決
下のツール名をクリックして直接ツールへ移動できます。
つまずきやすいポイント
手順どおりに進めても引っかかりやすい箇所です。着手前に目を通しておくと手戻りが減ります。
- PDFのページ番号と本文に印刷されたページ番号はずれることが多く、表紙や目次の分だけ前後します。抽出前に実際の表示位置で確認してください。
- 抜き出したページだけでは前提が伝わらないことがあります。参照している図表が別ページにある場合は、そのページも含めてください。
- 抽出したPDFにも元の文書のメタデータが残ります。社外に出す場合はPDF正規化を通してください。
よくある質問
- 連続していないページも抜き出せますか?
- はい。サムネイルから抜き出したいページを個別に選べるので、連続していないページもまとめて抽出できます。結果のページ構成を確認してから保存してください。
- 抜き出した後もファイルは安全ですか?
- はい。ページの抽出も圧縮もブラウザ内で完結するため、契約書や社内資料など機密を含むPDFも外部に送信されません。
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