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使い方ガイド

飲食店のメニューを画像からPDFで作成する

料理写真やメニュー素材を用意したら、あとはブラウザだけで飲食店用メニューPDFが完成します。画像のリサイズ・PDF変換・ページ並び替えまで、デザインソフト不要で実現できます。

6枚 → 1PDF

メニュー画像をまとめてPDF化、QRコードで卓上配布

なぜこの作業は手間がかかるのか

個人経営の飲食店では、メニュー1枚のためにデザイナーへ発注するのは現実的ではありません。かといって手書きやスマホ撮影のままでは、印刷所に渡せず、テイクアウトの注文サイトにも載せられません。実際に必要なのは、撮影した紙メニューを傾きなくPDF化し、複数ページをまとめ、印刷所やデリバリー事業者の容量制限に収まるサイズに整える、という地味な工程だけです。

この作業で気をつけたい情報の扱い

  • ✓店舗の住所・電話番号・営業時間が載ったメニューは、公開前提の情報とはいえ、下書き段階の価格改定を外部に置く必要はありません。
  • ✓アカウント登録なしで使えるため、店舗のメールアドレスを新しいサービスに登録する手間もリスクもありません。
  • ✓撮影から仕上げまで1台の端末で完結します。スタッフの私物端末にファイルが残る運用を避けられます。

4ステップで解決

下のツール名をクリックして直接ツールへ移動できます。

  1. 1
    リサイズ

    各料理写真・メニュー画像のサイズを統一して美しいレイアウトに整える

  2. 2
    画像→PDF

    準備した画像をまとめて1つのPDFドキュメントに変換する

  3. 3
    PDFページ整理

    ドラッグ&ドロップでメニューページの順序を調整・回転する

  4. 4
    PDF圧縮

    印刷入稿・メール配布・QRコード配信に適したサイズに圧縮する

つまずきやすいポイント

手順どおりに進めても引っかかりやすい箇所です。着手前に目を通しておくと手戻りが減ります。

  • 印刷所に渡すなら圧縮は控えめにしてください。文字が潰れると刷り上がりで読めなくなります。Web掲載用と印刷用は分けて書き出すのが確実です。
  • 紙メニューを斜めから撮ると台形に歪みます。真上から、影が入らない位置で撮影してから切り出してください。
  • 価格改定のたびに作り直すことになるため、元の画像ファイルは捨てずに残しておくと次回が楽になります。

よくある質問

対応している画像形式は?
JPEG・PNG・WebP・BMPなどの主要形式に対応しています。スマホで撮影した料理写真もそのまま使えます。
A4サイズでメニューを作れますか?
画像→PDFツールでA4・B5・USレターなどの用紙サイズを選択できます。印刷に適したサイズで出力してください。
作成したPDFを印刷業者に入稿できますか?
はい。ただし業者によって解像度・カラーモードの要件が異なります。元画像は高解像度(300dpi以上)で用意することを推奨します。

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